Specialized
Technologies for
Unifying
Directed
Interaction
Opportunities
今春、静岡県立大学に最先端の教育テクノロジーを備えた革新的な学習施設が誕生する。ニックネームはSTUDIO。STUDIOは、コミュニケーション活動重視の外国語教育を劇的に前進させるために設計された自由空間、最新のIT技術による授業やプレゼンテーション、ワークショップやシンポジュームを躍動的に展開することを目指す。
STUDIOの本格的な始動は2010年度の新学期から。全5学部の2年生の英語コミュニケーション科目をESP(English for Specific Purpose)として位置づけ、STUDIOにて学生参加型の授業を全面的に展開する。
テクノロジー
STUDIOの最大の特色は、以下の装備や機材や機器を利用して、自由に、そして多彩に教育活動を創作できる点である―(1)どのような授業形態(クラス、グループ、ペアー、個人)にも対応できる可動式の机と椅子、(2)学生たちの研究プロジェクトや発音練習のためのICレコーダー、(3)学生たちのロールプレイ・プレゼンテーション・ディスカッションを録音するためのデジタルビデオカメラ、(4)録音した言語活動を瞬時に視聴するための個人用ノートパソコン・オンライン学習のためのワイヤーレスインターネット接続、(5)学生たちと教師がオンライン上で対話できるワークスペース、(6)学生たちの演習をクラスで視聴・ディスカッションするための大きなスクリーン2台。

オープニングセレモニー

日時:2010年2月12日(金)4時30分~6時
場所:STUDIO(一般教育棟3F 2310)
行事:
4時30分~5時 式典 (木苗学長・鈴木理事長の挨拶)
5時 ~ 6時 施設の使用に関する説明
ミニモデルレッスン(飛び入り参加歓迎)
担当:吉村・ディハーン・寺尾(e-mail: pj.ca.nek-akouzihs-u|mocgnal#pj.ca.nek-akouzihs-u|mocgnal)
静岡の高校英語教員のためのワークショップ
日時:2010年3月6日(土) 時間:13:00~17:00. http://langcom.u-shizuoka-ken.ac.jp/teacher-workshop-j