設備

SALL
(Self-Access Language Learning Center)

SALL (Self-Access Language Learning Center)は、DVD、CD、英字新聞を利用して、英語と日本語を自立して自主学習するための施設です。学生たちが積極的にセンターに行って、自主的に、そして自立して言語学習ができるような環境を用意しています。

場所

国際関係学部棟2階、3218教室

開館時間

月曜日~金曜日 午前8時30分~午後6時

※夏休み、冬休みなどの長期休暇の間も開館
土日祝日、その他大学が定める休業日は閉館

設備

  • パソコン 32台
  • DVD 388枚(洋画 352枚/邦画 36枚)
  • 英字新聞 The Japan Times
  • 各種書籍
    (TOEIC資格試験参考書、英語テキスト、小説など)

これらのDVDやCD、英字新聞などを利用して、英語と日本語の学習ができます。
インターネットやi-Tunesも利用可能。

貸し出し

  • 学生証が必要です。
  • 受付で学生証と交換に視聴したいDVDやCDとヘッドフォンを借り、パソコンで視聴します。
  • 持参したDVDやCDを視聴することもできます。
  • 全学部生利用可能。

注意事項

SALLを利用する際、以下のことに注意してください。

  • 貸出しはSALL室内のみとなります。持ち出し禁止となっています。
  • 当室内机上には、パソコンが設置されています。機器故障の原因となる飲食は禁止します。
  • 機器の故障等はSALLスタッフまでお知らせ下さい。

皆さんが気持ちよく利用するために、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

STUDIO
(Specialized Technologies for Unifying Directed Interaction Opportunities)

STUDIOはコミュニケーション活動重視の外国語教育を劇的に前進させるために設計された自由空間、最新のIT技術による授業やプレゼンテーション、ワークショップやシンポジュームを躍動的に展開することを目指す、最先端の教育テクノロジーを備えた革新的な学習施設です。

STUDIOの本格的な始動は2010年度の新学期から。全5学部の2年生の英語コミュニケーション科目をESP(English for Specific Purpose)として位置づけ、STUDIOにて学生参加型の授業を全面的に展開しています。

テクノロジー

STUDIOの最大の特色は、以下の装備や機材や機器を利用して、自由に、そして多彩に教育活動を創作できる以下点にあります。

  1. (1)どのような授業形態(クラス、グループ、ペアー、個人)にも対応できる可動式の机と椅子
  2. (2)学生たちの研究プロジェクトや発音練習のためのICレコーダー
  3. (3)学生たちのロールプレイ・プレゼンテーション・ディスカッションを録音するためのデジタルビデオカメラ
  4. (4)録音した言語活動を瞬時に視聴するための個人用ノートパソコン・オンライン学習のためのワイヤーレスインターネット接続
  5. (5)学生たちと教師がオンライン上で対話できるワークスペース
  6. (6)学生たちの演習をクラスで視聴・ディスカッションするための大きなスクリーン2台